ゴルフはなぜ難しいと言われるのか?

更新日:2021年12月30日

ゴルフは難しい!

そう感じている方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。


上手くなれないのは何故か?

上手くなるためにはどうすべきか?

これは永遠のテーマでしたが、この難題を

「上手で奇麗で楽ちん」『最進打法』が見事に解決します。



間違った認識


「ゴルフとは何か?」と聞かれたら何と答えます?意外と難しい質問かもしれないので少しおさらいしてみましょう。


ゴルフとは・・・


『打球を操ることでホール毎に設定されている規定打数のパーをどの様に攻略するかを模索する大自然と設計者の英知に挑む壮大なゲーム』


というもので、実際にコースでプレーする事であります。


止まっている球を打つので一見簡単そうですが、いざやるとかなり苦労するのに、その深い趣に多くの方は魅了されてしまうのではないでしょうか。



日本最古のゴルフ場は神戸に有ります。


1901年 ゴルフコースの出現

明治時代にグルームと名乗る親日家のイギリス人貿易商が居たそうです。

彼は日本でもゴルフがしたくなり六甲山中にコースを造らせたとのこと。

出来上がったのはたったの4ホールでも、ここから日本のゴルフは始まりました。

海抜850mの地を選んだのは、夏場の涼しさを求めたのかもしれませんね。



1903年 ゴルフ場の誕生

神戸商工会議所がそこを買い取り9ホールまでに増設し、神戸ゴルフ倶楽部と命名。

これが日本初のゴルフ場となりました。

それから100年以上の時が流れ、現在では2,400ものゴルフ場が国土に犇めいています。

この数は世界で二番目で、一番はアメリカのぶっちぎり1万5千。

日本ではかなり長い間特権階級だけのもので、庶民はその存在すら知らなかったのです。



1957年 日本でカナダカップ開催

(現在のGOLF WORLD CUP)

この大会で日本チームが優勝する大快挙。

偉業としてゴルフが新聞初登場するのですが、会場は霞ヶ関カンツリー倶楽部でした。

そうして周知されてもスポーツとして扱われるまでには時間がかかりました。

運動量が少ないのとゲーム性の高さが理由だったようですが、生活環境が変わり近年になり漸く市民権を得たという経緯があります。


然し乍らその動作は難解そのもの。


そんな辺りが日本人の性分に合っていたらしく、およそ一千万人の方々に受け入られメジャースポーツに昇格したけれど、ようやく憧れを手にしたのに周り中がにわか仕込なので、何が正しく何をしたらよいかが分からず勝手にわいわいガヤガヤしていたら、それを見越したようにゴルフレッスンがテレビ放映されるようになったのです。


まさに渡りに船でした。


毎週日曜日の朝はそれを見る人が多く、その後に練習場へと向うため、午前中の打席は大混雑という現象が起きる程。

メディア情報なので鵜呑みにした人は多かったようです。

あれから随分と時は流れましたが、今でも同じ内容のまま群衆心理的な数の法則で支持者を増やし続けています。

これが良い傾向なのかというと、強ちそうとも言えません。


何故かというと「ゴルフは難しい」との概念を植え付けてしまったからです。

今現在流通しているゴルフ理論は、当初から言葉明確で意味不明でしたが、それでも改善されること無く今日に至りました。


何故でしょう?


熱狂的な信者に気圧され何もすることができなかったのか?

はたまた、憧れのアメリカンを疑うような冒涜を嫌ったか?

様々な理由が考えられますが、それが何であれ、上達困難者が7割を超す現状は残念としか言えないのではないでしょうか。


その渦中に居ても下手を好んでいる訳ではないのに抜け出せない。

数多の努力が水泡に帰してもその面白さに取り憑かれ止めことなどできません。

いわゆる、どん詰まり状態。

何故そうなるかを冷静に考えてみるとあるものが見えてきます。


それは情報の誤りです。


突飛な発想のようでも、経験者の大半が打てずに身体を壊すのは、それを裏付けているのではないでしょうか。

個々の運動能力は重要ですが、採用したものが矛盾だらけだとしたら、どんなに優れていたとしても結果を出すことは困難ですもの。

思うようにならない原因がそこであるとすれば辻褄が合います。

そうなると、自分が駄目だから上達しないとの感覚は「間違った認識」となります。


「身体にやさしい最進打法」ならこれらの問題を見事に解決します。


動作の負担軽減を最優先したスイングメソットは、頑張っても出来なかった今迄のものとは違い真摯な努力は確実に報われます。

成長段階で身体を壊すなんてナンセンスなので、一生涯健全にゴルフが楽しめる幸せスイングをご用意しました。

ゴルフ最大の欠点は面白過る事だといわれているので、出来ないものに固執するのは終わりにして存分にお楽しみください。


年配の上級者はよく「ゴルフはそんなに甘くない」と嘯きます。

長い間苦労すればこれが当然のセリフなのかもしれませんが、重いこの言葉は、努力が通じなかった過去が歴然としていることを教えているのではないでしょうか。



「 駄目の理由 」


ゴルフを始める動機は様々です。

とはいえ、身近な人にアドバイスを受けるのはいつの世も同じですよね。

それが上達困難の始まりとも知らず。


何故かというと・・


ゴルフスイングは不自然な動作をバランス良く組み合わせるという、他のスポーツには無い特殊性がありますから、専門的な知識と経験の無い人に教わるのはとてもリスキーで決しておすすめはできません。

「ゴルフは最初が肝心」というのはそういったところを指しています。

みんなが分らないものだから知ったかぶりが出没しますのでそんな環境は改善されませんが、どんな打法であっても頑張ればどうにか打てるようになり、更に続けるとみんなが同じ悩みである事に気付きます。


ベタ足にして足の指で地面をつかむ

膝を固定し身体の揺れを抑える

左手リードでダウンブロー

頭はビハインドザボール

インパクト後にヘッドを加速


普通にやっているとこれらに到達するようですが皆さんは如何でしたか?

プロへの道中に私が最初に行き着いたのはまさしくこれでした。

それが苦難への入り口とも知らずにまるで本物に出会えたような気がしたものです。


その頃の研修生(プロを目指す人)は純粋無垢というか、何も分かっていないというか、上手くなれないのは練習不足か自分自身の能力の問題だと考える人ばかりでした。

打法に問題がありと疑う人は皆無。

他に選択肢が無かったのもあり、その中で最大限の工夫を凝らすので精一杯。真剣に取り組む姿は泪無くして語れない程なのに、それを嘲笑うかのように体は蝕まれてゆきました。どういう事かというと、大きな負担が、腰、肘、手首を徐々に痛めつけたのです。このうちの一つでも壊れると連鎖的に全部がやられる事態に。幸いにも私は大丈夫でしたが、そうなった人は笑っていられません。


全体の様子から9割以上が故障の悩みを抱えていたのが分りました。目的達成には多くの練習が必要なのは勿論。しかし、そうなってしまうと悪化させない工夫の方に時間が奪われたのです。一度傷めたら簡単には治らないので精神的な苦痛も増大。箸が持てない、まともに歩けないなど、日常の生活にまで支障を来たす始末。

それでプロ断念を余儀なくされた者はどれ程居たことでしょう。これはお話ではなく、研修生たちの身に起こった紛れもない事実なのです。そうして脱落していった人たちを可哀相だと感じることもありました。


でも、自業自得だとも。


しかし、今になればこの打法の被害者であることが痛い程判ります。

危惧するのはこれを問題打法と認識する人の少なさで、頑張っても出来ないものが、あろうことか推奨されるという愚行がまかり通っているのです。

昔乍らの感覚論は、やり続けたら身も心も破壊されるのを身をもって体験しているからこそ声を大にして駄目と叫んでいるのです。

健康を犠牲にしてまでの上達は悪魔に心を売るに等しいので、もっと健全に楽しめるものに切り替えて下さい。


今も支持されるアメリカン打法ではありますが、この打法を用いて粉骨砕身の頑張りを見せた研修生たちは、無残にも躰を壊し遊びのゴルフさえも楽しめないので、その実体験を公表したらだれも看過しないでしょう。

ゴルフの健全化は、指導する側の人間がこのような歴史を把握し、矛盾の無い理論で対応するという本来あるべき姿に正してゆくしかありません。

身体が壊れるのは昔話ではなく、今そこにあるリスクだという事をお忘れなく。



「蔓延する流れ」


ところで、皆さんはプロゴルファーになるにはどうしたらよいかご存知ですか?

多くの方は想像もできないと思うので大まかな流れを説明しましょう。


普通の人がプロを目指すと・・


最初にアシスタントプロの入会テストを受ける必要があります。

これは各地区で開催されており、18Hを79以下で回らなければ通りません。

研修生と呼ばれるのは、この第一段階の入会テストを通過した者を指します。

全国にある幾つもの団体がこれら研修生のための月例会を開催。

一般的に研修会と呼ばれています。

会場は毎月変わるため、開催された回数の平均スコア上位者が地区大会に進めます。それを勝ち抜くとJPGA(日本プロゴルフ協会)主催の認定試験が待っています。


これが通称プロテストです。


これは、一次予選会、二次予選会、最終選考会に分かれています。

最終では4日間で72ホールのストロークプレーで競い合います。そこでの50位タイまでが実技に合格。その後に筆記試験があり、それにパスした人をトーナメントプロと認定します。この認定試験は現在では年に一回だけ開催されています。


少し前までは春と秋の2回で、合格者は各期15名で年間30人と決められていました。したがって、合格ラインの者が15名以上の場合は、きっちりと15名にするために、そのタイスコア全員を数合せのために再度競わせるという非情さ。それがプレーオフというシステムでした。合格と同じ成績なのにそれに負けると全てが取り消されたのです。こんな理不尽が長い間行われていたのはPGAの負の遺産でしかありません。悪法も法なりという言葉はありますが、落された人たちはさぞ無念だったでしょう。


それを慮れば、タイスコア全てを合格にする今のシステムは圧倒的に正しいと感じます。

何れにせよこのプロテストが数多の試験よりも狭き門なのに違いはありません。厳しい認定試験なので受験の資格取得に関しては拡大傾向にあるようです。


JGAのハンディキャップが3以下(日本ゴルフ協会)

アマチュアの日本タイトル取得者

などは、各地区の予選が免除され本選の一次予選会から出られるそうです。


毎年必ずプロが誕生しますが、その裏で何十倍もの人が研修の場に戻されます。

失敗すれば反省し、再挑戦のために原因を究明しなければいけません。不思議な事に、ここでも自分の能力をいの一番に疑ってしまうようです。この辺りが出来ない者の心理なのかもしれませんね。

出直すためには元の研修の場に戻るというのが一般的な流れです。そこには実績と強い発言力を持った古株が必ず待ち構えています。


改善のための進言をすると・・


「君が正しければ私に勝てるだろう」との大義名分的な一言で一蹴。

正論が通らない厄介な場面ですが、幾度となくこんな光景を目の当たりにしました。そこの一番に逆らえないのが勝負の掟なので仕方ありません。


これはどこも同じです。


忸怩たる思いで練習を継続し格下を同じように巻き込みそれは繰り返されます。

成績が良ければプロテストまでなら何度でも行けます。でも受かるチャンスは簡単には訪れません。挑戦者の大半が憂き目を見る試練を突破するにはその時の運も必要なのでしょう。それにも恵まれず体力的にもトーナメントプロとして厳しくなります。気付けばつぶしも利かない年齢なので、ゴルフ指導の場に活路を見出します。


こうした人はプロとして認定される人よりもはるかに多いんです。その結果、そこに移っても以前と変わらない上下関係が成立し居心地は良いまま。けれども、彼らにはトーナメントプロに成れなかったという負目があります。

その原因は自分にあると。取り組んできた打法に問題が有ると考える事はまず無いでしょう。そうなると、何よりも向き合ってきたものを指導に用るのに抵抗はありません。


「出来ないもの」はこうして拡散。


アマチュアゴルフの世界にも同じような縦社会が存在します。

両者は伝統的にこの体質を保持したまま。研修生やトップアマのゴルフは一般人からすればずば抜けて見えるものです。しかし、そんな彼らを翻弄したのが今迄の打法である事を忘れてはいけません。それと同じものを何も分らない素人に用いれば、結果は火を見るよりも明らかですよね。

中には想像を絶する練習に耐え抜き成功するケースもあります。しかしそれは、偶然に過ぎなく殆どが撃沈しているのです。ゴルフを愛する方々が散々な思いをしてきたゴルフの歴史。それを教訓にしなければこれほど勿体ないことはありません。



「解決の糸口」


以下はアメリカン打法によって広められた考え方です。

・両膝を固定し身体の揺れを抑える

・右手は添えるだけで使わない

・左手で球を打つ

・ビハインドザボール

・ダウンブロー

・インパクト後に加速


これらを基に練習する人はそれこそ沢山いますが、幾らやっても打てないばかりか体を壊す人が続出。感覚的で矛盾のある動作なのでそうなるのは必然なのに、周りの意見に流され理想的な理論であるかのように錯覚しているので、出来ないのは努力不足と考えてしまいます。

何をしようと自分の勝手だし、他人にとやかく言われたくもない、、確かにそうですが、努力が報われなければ一体何のために頑張っているか是非ご一考ください。


「身体にやさしい最進打法」にはそれとは真逆の動作が幾つもあります。


なぜそうなのかを理解したらあなたのゴルフは劇的に改善されるでしょう。

筋反射とは何かご存知ですか?

かなり専門的なものですが、これを採り入れなければ飛ぶようにはならないのに殆どの方は知りません。


「自分にはゴルフが向いていない」

「今日を限りにゴルフはやめた」

そう言ってしまうのは思うようにならないからですよね。


着眼点を変えればこんな悩みは簡単に解決することにお気付き下さい。

上達しない理論が支持される負の連鎖は意識改革で断ち切れます。矛盾のない動作なら必ずや誰もが打てる未来は訪れるでしょう。ゴルフが生涯スポーツとして多くの皆様に定着する事を願って止みません。



「正しいスイングとは」


ゴルフ雑誌などが伝える情報は常に進歩しているかのように次々と出てきます。

しかし、同じ内容を提唱者や言葉を巧みに変えるだけで繰り返している場合があります。そんな弱いものいじめみたいな事はなぜ起こるのでしょうね。


それは、ゴルフスイング自体の動作が複雑すぎて統一することが出来ないという背景があるからです。

メンタルとフィジカルを合体させるのは容易ではなく、それぞれの思惑が交錯するので今後もこの状況は続くことでしょう。受ける側にとってはかなり厄介な状況ではありますが、近年はそれらを調べるためのネット検索は簡単になりました。


便利で良いのですが、出てくる情報が多すぎるのが悩みの種。

そんな時は「いいね」の数が判断基準になるのではないでしょうか?今の情報社会は多数決を日常化させていますが、そればかりでは本質を見失うので、健全なゴルフを身に着けるために以下の二点をご確認下さい。


一つ目は、努力しても一向に上達しない。

二つ目は、適度に打てはするものの躰への負担が大きい。


このどちらかに該当したら「いいね」が山ほどあっても続けてはいけません。

何故ならば、これらは後々身も心もボロボロにするからです。


正しいスイングとは

「身体への負担が少なく綺麗で思うように打てる」


というもので、漠然としていますが意味深いものです。

昔乍らの打法に拘る人は、幾らやっても打てず故障にも悩まされてきました。頑張った末に落ち込まされたのではたまったもんじゃありません。多くの方が我慢しながら続けてしまうのは選択肢の無かった時代の名残です。もう十分苦労したので、確かな情報を用い出来ないから卒業してください。


ここでおすすめするものは矛盾を可能な限り取り除いてあります。正しく学べば負担は激減し確実に打てるようになるでしょう。当り前に打てる幸せを掴むには、立派な文言や押しの強い人に惑わされてはいけません。



「教わる場所」


全く練習もせずにコースへ出る人は大変な思いをします。

多くの場合、周りへの迷惑には気付かず自分だけが辛かったように感じます。そして、「次回は必ず」と、自力での解決を目指します。

しかし、それが叶うことは無く大抵は下手固めになり悪化させます。二進も三進もいかなくなるとようやく教わる気持ちになります。そんな時に何処へ向かうのでしょう?


○ブランド志向タイプ

 多少値段が高くても知名度優先

○節約タイプ

 グループレッスンでも値段重視

○便利優先タイプ

 通いやすい通勤圏内の近場


といった感じでしょうか。

自分で気に入る場所は状況や目的によって変るのは当然です。指導方法はそれなりの特徴があるので簡単に優劣は付けられません。ただ、出来ないや辛いが続くようならそこは教えられない場所と考えるべきでしょう。


打てないのと体の故障は同じ線上にあるのでご注意ください。

教える人が当らない原因を看破できなければ、巧みな言葉で誤魔化すだけです。練習場などで、肘が引けているとか体重が残るとかを指摘しているのを見かけますよね。


これは状況を説明しているだけなので指導ではありません。


近頃は海外のティーチング資格を取得したゴルフスクールが急増しています。みなさんはアメリカの資格の方が日本より優れていると思うのではないでしょうか?実は日本プロゴルフ協会の資格認定は実技も講習もかなり厳しく設定しています。資格取得後の研修も十分な時間を割き優秀な人材を育てるという姿勢を崩しません。海外のものはこの厳しさは無いようです。


簡単に取れるからそこへ流れているとしたら見方は一変するのではないでしょうか?

そういった場所ではスイング診断機を駆使しマニュアルに沿って指導します。最新技術を導入した器機は動きや形のずれを鮮明に映し出すので素晴らしいの一言!なのですが、「これを利用して指導する人は優秀より忠実である方が良い」と聞いたときに不安になりました。


どんな場合でも映し出されたスイングは結果的なものなので、それを解読する力がなければ状況説明にしかならないからです。

表面の姿だけを指摘しても無駄なのは今迄で証明されているので、この機器を使いこなすのも「出来る指導者」は必須です。駄目の根源を的確に見抜き、改善のために何をすべきか示唆することが本来の指導であるとご承知ください。マニュアル通りでは通信講座に等しく直接教わる意味も薄れます。個人差のある能力を最大限に引き出すには確かな知識と大いなる経験は不可欠。


教わる場所は自分で選べます。


施設や器材が充実しているとか先生がイケメンというのも勿論有りでしょう。

ただ、上達に希望が持てないときは簡単に挫折するので慎重にご対応ください。時々頼みもしないのに寄ってくる教え魔が居ます。これはあらゆる所に出没し親切心で行動するのでかなり厄介です。関わると悲惨な結果になるので、専門家に委ねる事を強くお勧めします。



「運動音痴も大丈夫」


ゴルフの難しさは誰にも平等で、最初から普通に当ることは稀でしかありません。

初めてのゴルフなら、誰もが同じような道を辿る不思議さが有ります。上達には、過去の運動結果はあまり関係無く、日常生活に支障のない程度の運動能力で問題なく対応できます。何故かというと、ゴルフは誰とも直接的な対戦をせず、他人のあらゆる能力に影響されずにプレーできるからです。


相手は自分自身とコースと自然だけ。


ただ、この部分を理解するには現場での経験を適度に積む必要がありそうです。

意味深いことですが、何をしたらどんな結果になるかを知ってください。


それが把握できればもう十分。


あとは冷静な状況判断の下に自分が出来る範囲の事をやるだけです。

なので高度な運動能力は要りません。矛盾の無い理論ならどなたであれ球を打つくらいは簡単なので、100切は目標ではなく単なる通過点になります。運動音痴だからゴルフが上手くなれないのではなく、間違った理屈に翻弄されているケースが殆んどです。


出来ない今を捨てる勇気が持てたら上達はかなり身近になるでしょう。

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